貸金業務取扱主任者

「貸金業務取扱主任者資格試験」に合格したい! なかなか受からない人と不合格だった人は読んで下さい

湯川七八貴
湯川七八貴
「貸金業務取扱主任者資格試験」に合格したい人は、ぜひ読んでください!

「貸金業務取扱主任者資格試験」に合格したい人や、
「なかなか受からない人」
「前回不合格だった人」に向けて書いてみました。

私も皆さんと同様に、仕事がある中での受験勉強でした。
忙しく過ごす毎日の中で、「なんとか効率的に合格する方法はないものか?」と試行錯誤していく中で、なんとか短期間の勉強で合格することができました。

法律知識が0の状態の人であれば、少なくとも6〜7ヶ月前からは勉強を始めた方が良いとは思うのですが、ある程度の知識がある人であれば、短期間でも十分に合格できる試験だと思います。

また勉強方法を工夫する中で気づいたことがあります。

それは、貸金業務取扱主任者の資格試験は、いくら長期間勉強をしても、勉強方法を間違えてしまうと絶対に合格できないと言うことです。

例えば1年前から勉強を始めたとしても、間違った勉強方法で学習しているようであれば、必ずと言っていいほど不合格になると感じています。

  • 絶対に次の試験に合格したい人
  • なかなか合格できずに悩んでいる人
  • 前回の試験で不合格だった人

そんな皆さんに向けて、必ず合格できる方法(エッセンス)をお伝えしたいと思い書かせていただいております。

私の場合、これからお伝えする方法で短期間で合格することができました。少しでもみなさんにエッセンスを掴んでいただければと思っています。

皆様のお役に立てれば幸いです。

「貸金業務取扱主任者」資格試験に受からない4つの理由

試験に携わる中で発見したことがあります。試験に受からない理由は、大きく4点挙げることができます。

①真面目すぎる

「貸金業務取扱主任者」の資格試験を受験する方は、基本的には真面目な方が多いと感じます。真面目なことは良いことなのですが、問題であるのは真面目すぎるといこと。

真面目すぎるが故に「完璧主義」すぎる方が多いのです。

例えば、

  • テキストを全部覚えようとして、最初から熟読する
  • 絶対に合格したいと気負い過ぎてしまい、満点狙いをする

などなど。

このような姿勢は、本来的には学ぶべき姿勢なのですが、「資格試験」、ことに確実に試験に合格するためには「完璧主義」はデメリットになるのです。

すんなり合格していく人は、適度ないい加減さを兼ね備えています。
万能な人間なんてこの世の中に存在しませんし、出題範囲を全て完璧に理解している受験生は存在しないのです。

完璧主義の精神で勉強をしても、人間ですから、必ずやどこかしらに不完全な点があることを認識しなければなりません。

完璧主義だと、自分の能力の無さに注意が向いてしまい、自分は出来ないのだと精神的に落ち込んでしまいます。精神的に落ち込むと十分な勉強が出来ません。理解も進まないことでしょう。

あくまでも受験生である我々の目的は「貸金業務取扱主任者」の試験に合格することですから、合格するために必要なことに絞った勉強をするべきです。

必要となるのは「核」を押さえた勉強です。試験に出題される範囲と問題(核)を徹底的に分析することが重要です。

出題範囲の全て理解をする必要はありません。
試験で満点取る必要もありません。

核の部分をしっかりと理解して、合格点を確実にクリアできるように練習するだけです。
強弱つけたバランスの良い勉強をすることが、合格への唯一の道です。

②インプットの勉強ばかり(ノートの読み込み)

試験に合格するためには、問題を解いて正解しなければいけないですから、アウトプットを意識した勉強をしなけばなりません。

いくら教科書を熟読したところで、問題を解くことはできません。

確かにインプットの授業も大切なのですが、インプットの勉強は早く終わらせて、早くアウトプットの勉強をすることです。

予備校の授業を受けたり、テキストを読み込む勉強に時間をかけすげてはいけません。早く問題を解く練習を始めることです。

問題をたくさん解く(たくさん問題を読む)ことで、初めて合格に近づくことができます。インプット中心の勉強をしたところで正解にたどり着くことはできないのです。

③作業時間が多すぎる(ノート作り)

不合格になる人の中には、自分のノートを纏める作業をする人が多いように感じます。

予備校の授業を聞いたり、テキストを読んで、ノートにまとめていく作業をしている人です。

確かに、ノートに纏めることで、理解が進むのですから、正しい勉強方法だということができます。本来であれば正しい勉強方法なのです。

ただし、注意して欲しいことは、皆さんは「忙しい」ということです。ノートにまとめる作業は時間がかかります。時間もかかるし大変です。その割にノートにまとめる作業をしたところで「まとめた内容」は頭に残りません。

ノート作りは大事なことですが、試験に合格するためには、作成したノートを何度も読み込むことなのです。何度も読むことで、初めて学習効果が上がります。

ノート作成に時間と体力が奪われてしまい、試験当日まで読み込むことができなかった。。という受験生が相当数います。せっかくノートを作ったのに勿体ないことですね。

すんなり合格していく受験生たちは、ノート作りはしていません。ノートを作るよりも、何度も読み込むことが大事であることを知っているからです。

多くの合格者たちは、他の人が作ったノートを読み込んでいます。予備校テキストや、市販のテキスト本も良い教材ではあるのですが、情報量が多すぎる。

合格するためのポイントが纏められている資料ノートを読み込むことで、効率的に且つ確実に合格することができるのです。

ノートは作らないこと
合格者が使っていたノートを熟読すること

これが合格する秘訣なのです。

④予備校の授業を受けて満足してしまう

「予備校に高いお金を払って」
「模試も受けて」
「先生の話を聞く」

これだけで、勉強をやった感を持ってしまう人がなんと多いことか。

なんとなく大丈夫だろう、という安心感をもつ人が多くいます。予備校の授業を受けたがあまりに、勉強の満足感を得てしまい、実際の勉強はしていない人が多いです。

独学で勉強する人の方が、かえって危機感を持って積極的に勉強していますから、独学で勉強してきた人に試験本番で負けてしまうという事例が多く見受けられます。

「貸金業務取扱主任者」資格試験に合格するには

①完璧主義は捨てること

  • 試験当日まで、時間はありません。
  • 仕事が忙しくて、なかなか勉強もできません。
  • 全ての試験範囲を勉強することはできません。

完璧主義は捨てましょう。

自分ができることは何か?何時間勉強できるのか?どれくらいの学習量を消化できるのか?ということを真剣に考えましょう。

  1. 試験に出題する範囲だけを学習することです。
  2. 出題のされ方を研究することです。

一番良いのは、上記2つを兼ね備えた、合格者のまとめ教材を使うことです。

完璧主義は捨てて、合格するために必要なことだけをすること。合格者の真似をすること。

すんなり合格する人には完璧主義者hおりません。要領よく合格した人の資料を使って勉強することです。

②出題分野を徹底的に勉強すること(出題範囲を絞ること)分野の名称

出題範囲を絞った勉強をするためには、出題範囲を絞った教材を使うことが大事になります。

予備校教材は全てが網羅されているので情報量が多すぎます。

それに、解説も長すぎて、ポイントがわかりません。予備校教材を読んだ後は理解した気にはなるのですが、

「結局どういうことだろう?」

と理解が進まないことが多いのです。

ポイントがまとまっている合格者のノートや教材を使うことで理解できることは非常に多いという真実があります。

時間的にも、勉強量的にも、全てを学習することは不可能ですから、合格するために必要となることだけに絞った勉強を心がけてください。

③アウトプットを心がけること

貸金業務取扱主任者の資格試験に合格するためには、問題をたくさん解くことに尽きます。

出題されやすい範囲について、出題されやすい問題やら聞き方を分析した教材を使うことが大事なことです。過去問を網羅している問題集を使うと効果的に勉強できるし、点数も上がりやすいことでしょう。

すんなり合格する人は、問題集選びにも工夫をしています。

過去問の重要性は当然のことなのですが、過去問を一つ一つ解くことは大変なことです。

この問題は○
この問題は×

というように一つ一つ問題を解いていくことは、時間も使うし、体力も脳力もつかってしまいます。ストレスも掛かるのでたくさんの量をこなすことができません。

すんなり合格する人は、問題に加工をしています。それは、問題文を全て正解の肢に修正しているのです。

正解の問題肢であれば、たくさんの問題を読むことができます。ストレスなく、効果的に勉強することができるのです。

そして、正解の問題肢を自分で作っている時間はないので、正解の問題肢をまとめている問題集を使っているのです。

④何度も読むこと

貸金業務取扱主任者の資格試験に、すんなりと合格するには、ノートと問題をなんども読むことが必要です。

確実に合格を決めるためには、程よくまとまった、読みやすくて正確なノートと問題を何度も読むことが必要なのです。

皆さんには時間がありません。短時間で効率よく知識を吸収しなければなりません。

文字がたくさんあるテキストや、詳細に書かれた教材は合格するための勉強教材としては不適格です。

読むときにもコツがあります。

それは何度も読むことです。解らなくてもなんども読んでください。

最初の3〜4回は解らなくても、浅く読み込んでください。解らない部分があっても拘らずに全体を読み切ることが大事です。

5回目以降は、ゆ〜っくりと味わいながら読んでください。ゆっくりと読むことです。深く理解することです。文字を目に焼き付けるようなイメージが大事です。

7回も読めば理解は深まっているはずです。合格レベルには達しています。

「貸金業務取扱主任者」資格試験に不合格だった人の特徴

合格者の真似をしない(自分の頭で考える)

なかなか合格できない人には一定の特徴があります。不合格になるには理由があるのです。

それは「自分の頭で勉強方法を考えてしまうこと」です。

自信家の方に多い気がします。せっかく合格者がアドバイスしてくれても、「いや、俺はこうだ」と自分の考えや勉強のやり方を変えないことが多いのです。

気をつけるべきは、合格者の真似をすること。

徹底して合格者の真似をしてください。

  • 勉強のやり方
  • 勉強する教材
  • 勉強する場所

などなど、全ては真似することから始めなければなりません。

試験当日も予備校テキストを読んでいる

貸金業務取扱主任者の資格試験の会場で、予備校テキストを持ち込んで一生懸命読んでいる人がいます。これも不合格になる人の特徴です。

予備校テキストは「インプット教材」であり、「詳細な解説資料」なので、試験直前にポイントをざっとおさらいするには適さない教材なのです。

試験直前や、試験当日は、ポイントをまとめたノートや、エッセンスを確認できるチェックシートやらを読み返すべきです。

直前に確認しておくべき問題集もセレクトしておくべきです。

自分で直前の勉強資料を作成することが難しい場合には、合格者が使っていた勉強ツールを真似して使うことが一番確実です。

「貸金業務取扱主任者」資格試験に合格したいなら

足りないを知ること

貸金業務取扱主任者の資格試験に確実に合格したいのであれば、謙虚な気持ちを忘れないようにしましょう。

この試験は決して簡単ではありません。

あなた自身も人間である以上、完璧ではありません。試験の出題範囲を全て理解できるような能力は持ち合わせていません。

でも、ど〜しても合格したい!という気持ちを強く持つことです。

完璧ではない自分だけど、確実に合格する!という気持ちを強く持つことです。絶対に合格してやる!という気持ちが大事です。

必ずや合格への道は見えてくるはずです。

貸金業務取扱主任者の試験に合格するには

  1. ポイントが纏められた教材を使うこと
  2. なんども読むこと
  3. 出題ポイントがまとまった問題集を何度も解くこと

合格者がオススメする教材を使うことが確実です。

「貸金業務取扱主任者」資格の勉強に合格できる教材・テキスト

私は、貸金業務取扱主任者の資格試験に合格しました。仕事が忙しかったこともあり、勉強に費やせた期間は2週間です。

勉強した場所と時間は、

「帰りの電車の中(1時間)」と
「ベットで寝る前の時間(1時間)」

でした。一日2時間勉強していました。

電車ではスマホを使ってノートと問題を読み込み、ベットの上ではノートPCを使ってノートと問題を読み込みました。

読み込むノートは、教材テキストは纏めたものを使うことが重要です。

読む問題も自分の頭に入りやすいように加工しておく必要があります。

でも、働きながら勉強する人が多い試験ですから、自分でノートを作ったり、問題作りをしている時間はないことでしょう。

だから自分で作ることはせずに、良くまとまったノートや問題集を使うことをオススメします。

合格者の使っていたノートや問題集を使うべきでしょう。

私が使っていたノートと問題集はこちらです≫

こちらのノートと問題集を何度も読むことで、私は本番の試験でも、貸金業関連と民法は99%正解することができました。

合格推定点を大幅に超えることができたので、余裕をもって合格発表の日を迎えることができました。

私が使っていたノートと問題集はこちらです≫

ぜひ試してみたください。
お役に立てれば幸いです。

 

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