貸金業務取扱主任者

「貸金業務取扱主任者」に合格するための試験勉強はいつからするべき?受験生の皆様へ

湯川七八貴
湯川七八貴
合格するためには、試験勉強はいつからするべきでしょうか?

貸金業務取扱主任者の資格試験は、難易度が低いと誤解している人がいますが、試験問題の内容は、結構手応えがあります。

合格するために得点できなくてはいけない出題範囲

貸金業務取扱主任者の資格試験の出題範囲は広範囲にわたります。

「簡単な試験だよ」という人もいますが、私はそうは思いません。

なぜなら、一つ一つの主題範囲の内容は難しいものが多いですし、出題範囲も広範囲に渡るのですから。正確な理解をするためには並大抵の努力では済まないことでしょう。

ただ、「合格する」と言う意味では、そこまで深く正確な理解は必須ではありません。

単純に合格することだけを考えるのであれば、確かに貸金業務取扱主任者の資格試験は合格レベルがそれ程高いとまでは言えません。難解なレベルにあるとまでは言えないでしょう。

では、合格するためには、どの出題範囲を押さえておかなくては行けないのでしょうか?

合格するために得点できなくてはいけない出題範囲は明確に把握する必要があります。

合格を意識するのであれば、貸金業務取扱主任者試験においては、

①貸金業法関連
②民法

の知識を確実に抑えておく必要があります。

①貸金業法関連と、②民法だけをしっかり勉強して確実な知識を抑えておきさえすれば、合格すること自体は難しくはありません。

①貸金業法関連についても、全部が全部抑えておく必要はないのです。

「借主保護」という視点さえ持っていれば、正解にたどり着くことができる問題が多いので、貸金業法関連の知識についても絞り込んで勉強する必要があります。

②民法については、いわゆる条文知識のみが出題されます。

判例問題や事例問題は出題されません。しかも出題される分野にも偏重があるので、民法についても絞り込んで勉強する必要があります。

合格するために得点できなくてはいけない出題範囲は、
①貸金業法関連の特定分野と、
②民法の条文知識の特定分野

ということになります。

貸金業務取扱主任者 試験に合格するための勉強法

資格試験の勉強時間を十分に取れる人

受験勉強のために、勉強時間をある程度確保できる場合には、しっかりと勉強するべきです。
ただ、いずれにしても全ての出題範囲を広く且つ深く勉強することは難しいことでしょう

勉強時間を割くことができるからといって、完璧主義はNGです。完璧主義に陥って、緻密に勉強し始めてしまうと、合格から遠のいてしまうことでしょう。

どの試験についても同じことが言えますが、試験に合格するには、必要な勉強を効果的に勉強することが必須となります。

メリハリをつけて、勉強の強弱をつけることです。貸金業務取扱主任者の資格試験に出題されるポイントに絞って効果的に勉強する工夫をしましょう。

資格試験の勉強時間を取れない人

受験勉強の時間を確保できない人は、より「試験に出題されるポイント」に絞って学習してください。
隙間時間を有効的に使うことです。

  • 電車に乗っている時間
  • 待ち時間
  • トイレに入っている次官
  • 寝る前の時間

ちょっとした時間でいいので、絶え間なく勉強する生活環境づくりに励んでください。
その為には、隙間時間で勉強することができる、効果的な信頼ある勉強教材を使うことです。

毎回、分厚い本を持ち歩いているようでは、隙間時間に効果的に勉強することは不可能でしょう。沢山文字が書いてある資料を使ってしまうと、試験との関係で出題ポイント、正解ポイントとなる箇所を把握できないことでしょう。

時間がない人はとりわけ「勉強教材選び」に神経を使うことが大事です。

  1. 要点が解りやすく書いてある教材を選ぶこと
  2. 隙間時間で勉強できる(スマホでも勉強できる)教材を選ぶこと

これが合格するための必須ポイントとなります。

オススメの勉強教材はこちら≫

貸金業務取扱主任者に合格するための試験勉強はいつからするべき?

すでに民法を理解している人

既に民法の知識がある人は、残りは「貸金業法関連」の勉強に特化して、集中して勉強することです。

試験勉強はいつからするべきか?ということについては、どのような試験勉強教材を使うのか?ということに関連するのですが、先ほど挙げましたように、

  1. 要点が解りやすく書いてある教材
  2. 隙間時間で勉強できる(スマホでも勉強できる)教材

で学ぶのであれば、それほど時間は要らないことでしょう。

可能であれば、試験の1ヶ月前からは、ある程度の本腰を入れて勉強をはじめて欲しいところです。

ただ仕事が忙しかったりして、勉強時間の確保が難しい場合には、最低「試験の2週間前」には真剣に勉強を始めることです。

わたしも試験勉強を始めたのは「試験の2週間前」でした。貸金業法に特化して勉強して合格水準に達することが出来たのです。

私のメインの勉強場所は「電車の中」でした。電車で座っているときでも、電車で立っているときでも繰り返し、スマホで勉強していたのです。

貸金業務取扱主任者資格試験に出題されやすいポイントが整理された「ノート」と「肢別問題集」をスマホで読み込みました。

試験直前には「試験直前チェックノート」を読んでました。また、過去問の解き方に慣れるために難問か問題も解いておいたのです。

実質的に勉強をしたのは2週間前からです。

ただ、出来ることならば1ヶ月前からは本腰をいれて勉強しておくと良いと思います。

民法の基本知識がない人

一方、民法について基礎知識が十分でない人は、もう少し前から勉強しておくべきです。
貸金業務取扱主任者の資格試験で出題される民法知識は、条文知識レベルです。

試験の出題範囲は限られているのですが、基礎知識がない人には民法の勉強は大変でしょうから、民法だけで3、4ヶ月前からは本腰を入れて勉強しておくべきです。

貸金業法関連と民法の勉強とで合わせて、5ヶ月前からは本腰をいれて勉強をしておくべきでしょう。

こちらも同様に、スマホを使って、解りやすい教材を使って勉強することが、合格するために必須となります。

オススメの勉強教材はこちら≫

「やりたいこと」へ一直線!

気になる専門学校の資料を取り寄せておきましょう。

資料請求すると、キャンペーン期間中は1000円分のカードが貰えます。