貸金業務取扱主任者

1ヶ月前からの勉強で合格できる「貸金業務取扱主任者」資格試験勉強法!

湯川七八貴ゆかわなおき
湯川七八貴ゆかわなおき
僕も業務命令で、貸金業務取扱主任者の資格試験を受験し合格しました。仕事が忙しい中で真剣に勉強できた期間は2週間だけです。

「貸金業務取扱主任者」の資格取得の勉強をしている皆さん、仕事が忙しい中、勉強時間を確保して頑張っていると思います。

勉強時間と勉強場所を確保することに苦労されているのではないでしょうか?

僕の場合、主な勉強場所は「電車の中」と「会社のお昼休み」でした。短期間で効率的かつ効果的に勉強する方法をお伝えしたいと思います。

貸金業務取扱主任者の資格試験の合格するには

貸金業務取扱主任者の資格試験に合格する方法です。試験科目ですが、次の4科目から出題されます。

1.貸金業法および関係法令
2.貸付けに関する法令と実務
3.資金需要者等の保護
4.財務および会計

このうち、出題される問題の目安は、次の通りです。

1.貸金業法および関係法令(22〜28問)
2.貸付けに関する法令と実務(14〜18問)
3.資金需要者等の保護(4〜6問)
4.財務および会計(2〜4問)

合計50問が出題される中で、合格基準点は30点前後なので、「1.の貸金業法」 で点数を稼ぐことが大事となります。出来れば満点を狙うつもりで勉強してください。満点とまでいかないものの、20点の得点イメージで勉強しましょう。

「2.貸付に関する法令」は主に民法が出題されるので、民法を勉強したことがある人はそれほど勉強しなくてもクリアできるレベルだと思います。民法の出題内容は主に条文知識であると考えてよいでしょう。ここで8点は確実に取れる。

「3.資金需要者等の保護」については、個人情報保護法・消費者保護法・不当景品類及び不当表示防止法が出題されます。また、貸金業法関連では監督指針関連の問題が出題されます。3点の得点を計算できるレベルまで勉強するとよいでしょう。

「4.財務および会計」については、勉強しなくても構いません。試験本番では適当にマークしてもよいです。多くの方は仕事をしながら時間も体力もない中で勉強していることでしょうから、余裕がある方を除いては、試験勉強としては「1と2」の勉強に意識を振り向けてください。

貸金業務取扱主任者の資格試験に合格するには、「1.の貸金業法」と「2.貸付に関する法令」で点数を稼ぐことが重要になります。

貸金業務取扱主任者「合格勉強法」のイメージは?

勉強に当たっては、過去問で勉強をすることが大事となります。過去問を暗記するのではなく、過去問で出題範囲を研究したり、過去問で聞かれやすい知識や聞かれ方を確認するのです。

とは言っても、やはり過去問研究を独自で行なっている時間は、なかなか取れないことでしょう。だから貸金業務取扱主任者の資格試験に特化している「教材・テキスト」を利用するとよいでしょう。

まずは、わかりやすい教科書・テキストを読み込みましょう。一般的な教科書をヒラ読みしてもなかなか解りにくいと思うので、出来ればポイントを抜き出して整理された教材を使うとよいでしょう。

解りやすい教材を読み込んで、大まかな知識をインプットするには、何回も読み込むことです。4〜5回は軽く流し読みすると良いと思います。理解しようと気負うことなく、気楽に浅く読むといいでしょう。

何度も読んで全体像が把握できたら、今度はゆっくりと熟読するようにしましょう。頭にじっくりと文字を擦り込むようにして、ゆ〜っくりと味わいながら読み込んでください。

ここまででインプットの勉強は完了です。インプットの勉強をした後、またはインプットの勉強と並行して、アウトプットの勉強をしてください。

アウトプットの勉強は心地よく、スムーズにリズム感を持って勉強することが大事になります。肢別の問題集を利用して自分の理解を確かめましょう。問題集を解くことを通して、自分が理解できていな箇所を確認することです。

肢別の問題集は、答えが「○(マル)」になる問題集を使うと良いでしょう。リズム感よくスムーズに勉強できるので効率的だし効果的です。

最後の仕上げとして、過去問自体を解いてみましょう。過去問を解いてみると解ることですが、必ず知らない知識が聞かれてきます。でも、正しい勉強をしていれば、知らない知識が出ても必ず解けるようにできているのですから、解き方の練習をしておくのです。

オススメの使用テキスト・勉強教材は?

使用するテキスト・教材としては、予備校の教材を上げることができます。

  • 予備校を利用する
  • テキストと問題集を使って独学する

と言った方法があります。いずれの方法でも良いのですが、「予備校」を利用すると金額が高額になります。授業時間も多いし、教材も多いので、勉強するにはそれなりに勉強時間がかかります。時間とお金に余裕がある人は予備校を利用しても良いでしょう。

テキストと問題集を使って独学する方は、教材探しに苦労するかもしれません。貸金業務取扱主任者の資格試験は、それほど多くの教材が出回っていません。だから信頼の置ける教材には出会いにくいかもしれません。

また、予備校を利用している方も、結局は自分で勉強する必要もあるので、予備校教材とは別に使い勝手の良い教材ノートなどを使用する方も多いです。

私も勉強するにあたり、良い教材選びには苦労しました。だから自分で勉強教材を作りながら勉強していたのです。その結果として、結果的には2週間で勉強することができました。これだけやっておけば合格できる!というイメージができました。

そこで、みなさんに、私が勉強した合格ノートなどの資料を公開しておりますので、よろしければ利用してみてください。私が自信を持ってお勧めできる勉強資料です。

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