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【リアルな評判】国際製菓専門学校の口コミ⇒学費、偏差値・入試倍率、就職、オープンキャンパス!

製菓衛生師の志帆です。
製菓衛生師の志帆です。
国際製菓専門学校の卒業生です。専門学校選びの参考にしてください!

国際製菓専門学校の学費と入試基本情報

学科 [専門課程]製菓専門士科、菓子・製パン科、洋菓子専科、製パン専科

[高等課程夜間部]製菓衛生師科

所在地 東京都立川市
学費 1,055,400円~1,880,629円
選考方法 書類(作文含む)選考・面接

国際製菓専門学校の学費は年間で180万円程ですが、高い、とは感じませんでした。

何故なら同じ製菓系の専門学校ですと学費が200万を超える学校もあります。

また、2年生でフランスに研修旅行に行くのですが、その旅行費も含まれた額だからです。

国際製菓専門学校には推薦の枠があります。高等学校の成績が良く、試験に受かれば学費の一部を免除する制度もあります。

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国際製菓専門学校の偏差値

国際製菓専門学校には特に偏差値はありません。

入学難易度は「5/5点」です。基本的に学費さえ払うことができれば、どんな方でも入学できるのではないかと思います。

海外からの留学生の生徒さんもいます。韓国や中国、台湾の方が多かったです。

入学試験の面接は1対1で高校生活で頑張ったこと等を聞かれました。

在校生の満足度偏差値は「5/5点」です。

通常の授業に加えて、有名なパティシエの方が教えに来てくださる特別授業が年に数回あります。

研修旅行でフランスに加え、選択制で、ドイツ、イタリア、ベルギーの国に行き、実習を通して現地のシェフ、パティシエの方と交流ができます。

製菓衛生師という資格も取れますし、歴史のある学校ですので就職にも強いです。

国際製菓専門学校の卒業生と就職情報

就職状況 ホテル(ペストリー&ベーカリー)、レストラン(製菓)、洋菓子専門店、製パン専門店、和菓子専門店、ブライダル専門、商品開発、和菓子専門店などに就職しています
口コミ情報 日本学生支援機構奨学金制度、東京都育英資金、併願制度、特待生制度あり。

国際製菓専門学校では、特別授業という形で年に数回、実績のあるパティシエ、シェフの方に教わることができます。

私はASTERISQUEの和泉光一さんや、ビゴの店のフィリップ・ビゴさんの授業を受けました。

卒業生の就職先としましてはケーキ屋さん、パン屋さんが主です。ホテルに就職する方もいます。

私は常勤のパンの先生が個人店のパン屋さんの社長と知り合いで、就職先として勧めていただき、就職が決まりました。

学校に歴史があり、先生とお店の繋がりがあることも、国際製菓専門学校の強みだと思います。

国際製菓専門学校の評判

国際製菓専門学校の特色

国際製菓専門学校は、1984年に創立されました。フランスの名門校「エコール・ルノートル」と日本で唯一の姉妹校として、フランス最先端の技術を直に学ぶことができます。

洋菓子実習のレシピは全てフランス語で、職場の環境に極力近づける教育環境です。

取得可能な資格は、製菓衛生師です。

製菓総合専門士科は2年間で製菓を中心に、製パン、和菓子だけでなくテーブルマナーやフラワーアレンジメント、茶道など幅広い分野で学べる授業が用意されている学科です。

一年生は6割ほど座学の授業があり、製菓衛生師の資格を取るための授業が行われます。

2年生になると6〜7割は実習の授業となり、実践の分野での濃い学びがあります。

例えば2年生の製菓の授業ではアメ細工やカフェ(コーヒー、紅茶、軽食)の授業が増えたり、日本料理や西洋料理の授業も加わり、幅広く学ぶことができます。

国際製菓専門学校に入学後学べること

国際製菓専門学校では、製菓・製パン・和菓子などの技術を学ぶことができます。

技術だけでなく座学の授業では栄養学や衛生学、お菓子の歴史などの社会学について学びます。

更にテーブルマナーの授業もあり、高級ホテルでのマナーについても勉強することができます。

製菓衛生師、という資格を取ることが必須となります。就職に大きく影響する資格ではないものの、2年間しっかり学び、それが身についているという証明になる資格です。

国際製菓専門学校に入学後のライフスタイル

国際製菓専門学校に入学後の生活は月曜日から金曜日までみっちりと授業が入ります。

実習の授業は授業後にレシピを自分でまとめなければいけないので、アルバイトをしていると本当に忙しいです。

常勤の先生、講師の方はフレンドリーな方が多く、生徒とは仲が良い方が多かった印象です。

年に一度、生徒が先生を評価するマークシートを書く時間があり、なにか不満があればそのタイミングで主張することができます。

専門学校選びの際に迷った学校

私は、「東京製菓専門学校」や「国際フード専門学校」と迷いました。

「東京製菓専門学校」はとても知名度があり、パンフレットもとても豪華な印象があり、在校生よりも入学生を集めるために学費を使われていると感じたため、入学には至りませんでした。

「国際フード専門学校」は体験授業に参加しましたが、在校生だけが盛り上がって体験者が置いていかれている印象を受けたので、入学に至りませんでした。

国際製菓専門学校の評判

卒業生
卒業生
国際製菓専門学校の授業は本当に忙しいです。毎日の実習で家に帰ってレシピをまとめなければなりません。生徒同士で遊ぶ時間はあまり多く取れませんでした。授業前に朝早く登校し、材料の計量を行うという当番があります。当番の時は早起きしなければいけないので、通学時間も考えて入学を決めるべきだと思います。また、この学科は卒業前に卒業論文を書くことが必須となります。専門学校だからといって、実習ばかりではないのでその点も理解した上で入学を検討していただきたいです
卒業生
卒業生
国際製菓専門学校の学生生活は本当に忙しいですが、身になる授業が多い学校です。歴史もあり、フランスに姉妹校があるため、フランス人の講師の授業も定期的に行われています。研修旅行では授業ばかりでなく自由時間も多いので、海外のケーキ屋さん、パン屋さんを巡ったりもできます。先生方はフレンドリーで一生懸命働かれている方が圧倒的に多いです。苦労ももちろんあり、挫折してしまう生徒さんもいましたが、やる気があれば大丈夫です。ぜひご参考になれば幸いです。

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