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オススメ!【京都医療センタ-附属京都看護助産学校】⇒学費・偏差値・評判・口コミ、公募推薦をチェックする!

卒業生の四宮です。
卒業生の四宮です。
京都医療センタ-附属京都看護助産学校の卒業生です。専門学校選びの参考にしてください!

私は看護学科を卒業したので、看護学科を中心にしてご案内します。

京都医療センタ-附属京都看護助産学校の学費と入試情報、公募推薦

学科 看護学科、助産学科
所在地 京都府京都市
学費 2,025,000円(3年間)
選考方法 一次試験:筆記試験
二次試験:面接試験

「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」は専門学校なので、看護大学よりは学費は安いと思います。

また、「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」の場合、前期・後期での支払い、学校の設備も奇麗で整っているので、学費的にも他校よりは安い方だったと思います。

しかし、注意することがあります。看護の勉強、実習のためにお金がかかります。「教科書もこんなに沢山いるの?」と思うくらい多いです。

聴診器、実習白衣の購入などもあるので、学費+αの費用を想定しておかないといけません。

実習先はほとんどが附属病院で行いますが、いくつかは遠方の実習先になるため交通費がかかります。

京都医療センタ-附属京都看護助産学校の偏差値

「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」には特に偏差値はありません。

「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」の入学難易度は「4/5点」です。「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」は一般試験と社会人枠での試験があります。社会人枠は不明です。

一般試験はセンター試験の基礎のような勉強をしていれば、とくに難しいと思うことはないと思います。

入学試験には面接試験もありましたが、とくにいやみな質問はなかったように思います。

「なぜ看護師を目指そうと思ったのか」
「学校ではどんな役割だったか」
「辛い時はどう対処しますか?」

のような一般的な内容だったような記憶があります。いくつかネタを用意しておいて、落ち着いて一つ一つ答えることです。

「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」の在校生満足度は「4/5点」です。

私は在校中はしんどさが先立っていたので、「この学校真面目過ぎる、軍隊みたい」と思っていましたが、卒業後振り返ると、「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」の校舎は奇麗でした。

  • 同級生の人数が多いこと
  • 高卒の子が他の専門学校よりも多いこと
  • 何より病院の附属学校であること
  • いろいろと情報を聞けること
  • 卒業したばかり先輩が近くにいるので助けてくれること

など良い面が沢山です。

「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」の満足度(偏差値)は高いです。

京都医療センタ-附属京都看護助産学校の卒業生と就職情報

就職状況 約8割が国立病院機構や官公立の病院に就職
口コミ情報 国立病院機構、日本学生支援機構、京都府の奨学金制度あり。

「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」の卒業生の、主な就職先は、やはり学校の病院の附属病院に行く人が大半です。

同じ医療センター系列で就職する人も割と多いです。

実習先で経験して環境や雰囲気も知っている病院であれば、1年目でもなじめやすいですし、知っている先輩がいるということは利点としてあると思います。

「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」の卒業生の中には、保健師、助産師を目指し大学へ進学する人もいました。

「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」は助産師科もあり、数名ですが内部推薦もあるようです。

京都医療センタ-附属京都看護助産学校の評判・口コミ

京都医療センタ-附属京都看護助産学校の特色

「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」は、国立病院機構京都医療センターの敷地内にあります。臨床の第一線で活躍する医師や看護師の講義を受けることができますし、実習は大半を母体病院で経験できます。

「看護師になりたい自分!やりたい看護!」を見出し実現するために、きめ細やかな指導体制を整えています。

その結果、「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」では、看護師国家試験は10年以上100%合格を継続しています。

併設している「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」の助産科では一定の条件を満たせば、看護学科からの内部推薦制度があり、慣れ親しんだ学習環境で継続して助産師を目指すことができます。

取得可能な資格は、

  • 看護師国家試験受験資格
  • 助産師国家試験受験資格
  • 受胎調節実地指導員認定講習修了

です。

「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」は、全国にいくつもある医療センター系列の病院です。

その中で、近畿ブロックとして、他にも大阪医療センター、大阪南医療センターなどの附属看護学校もあります。

「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」では、同じ附属看護学生たちが年に1度、講演会のような交流が行われる楽しい機会があるのも特有なことだと思います。

「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」では、設備はとにかく奇麗で整っております。

実技の練習を何度も練習できますし、先生に相談したら親身に教えてくれるので、看護技術の試験にも安心して取り組むことができます。

京都医療センタ-附属京都看護助産学校に入学後学べること

「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」では、教科書だけの学習だけでなく、附属病院からお偉いお医者さんや認定看護師さんなど、多くの先生方が講義に来て下さります。

そのため、実習の事前勉強や実際の実習での知識、技術、アセスメントに繋がるとても良い講義内容になります。

「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」には部活もあり、京都ならではの「茶道部」があるのも嬉しいです。

「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」のすべての授業単位を取り、実習も終えたら、看護師国家試験受験を受けられます。国会試験に合格したら、晴れて正看護師になれます。

京都医療センタ-附属京都看護助産学校に入学後のライフスタイル

「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」に入学後のライフスタイルです。学校では特に補習などありません。

しかし、看護技術の試験対策のため、朝早く来て練習する人や、昼食早く食べて練習する人、放課後残って練習する人などいろいろいました。

「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」では、本当はアルバイトはダメということですが、内緒でアルバイトをしている人もいました。

 

「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」の先生は厳しいですが、アメとムチをうまく使い分けているといった感じです。

講師の先生は面白いですし、現場に出てから実際に活かせる話をしてくれる先生もいます。中には、ひたすら教科書を読む先生もいるので退屈で寝てしまうこともあります。

専門学校選びの際に迷った学校

少しでも大学への進学に興味があるのであれば、チャレンジするべきだと思います。

しかし、私には学力が少し足りなく大学を落ちてしまい、滑り止めとしていた「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」に行くこととなりました。

「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」は毎年国家試験合格率100%を維持しているのが入学の決め手でした。

実習となると普通の授業よりも早起きしていかないといけないこともあるので、通学時間もが短い学校を選びました。

しかし、専門学校は3年という短い期間に実習を詰め込まなければいけません。大

京都医療センタ-附属京都看護助産学校の評判・口コミ

看護師
看護師
看護の勉強は思っている以上に過酷でした。座学の勉強では、病態、解剖学、薬学、法医学など多岐にわたります。
何より実習がかなり過酷です。1クール、同じ病棟での実習が3~4週間、それが2年生後半からはひたすらです。課題も多いので、健康面には特に気を付けてください。

お金の面でも気になると思います。「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」では学生用の奨学金制度以外に、病院から出してもらえる奨学金ももらえます。しかし、病院からの奨学金をもらう場と、進路が決まってしまうことと、実際実習を進めていたら、急性期より慢性期の病院の方が自分に合っていると気づいた時には遅かったり、働いてみたらしんどいけれど、奨学金の契約として〇年は継続して働かないといけないということがありますので、もし奨学金を利用する場合は慎重選んでください。

看護師
看護師
「京都医療センタ-附属京都看護助産学校」を受験する人は、この学校が本命の人、滑り止めの人、大学や社会人経験を積んで方向転換をして受験する人などたくさんいると思います。
受験なので、合否がはっきりするライバルでもあります。この学校に対する思いは人それぞれですが、みんな同じ看護師を目指す仲間であるということ。看護師になりたい!という強い思いを大切にして欲しいです。その思いが今後の勉強、実習の活力にきっとなると思います。
皆さんといずれ、場所が違っても同じ看護師として働けることを願っています。

 

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