看護師

【リアルな評判】土浦協同病院附属看護専門学校の口コミ!⇒学費、偏差値、入試倍率、オープンキャンパス!

卒業生の林です。
卒業生の林です。
「土浦協同病院附属看護専門学校」の卒業生です。専門学校選びの参考にしてください!

土浦協同病院附属看護専門学校の学費と入試基本情報

学科
所在地 茨城県土浦市
学費 796,000円(初年度総額)
選考方法 書類審査、学科試験、面接

「土浦協同病院附属看護専門学校」の学費は本当に安いです。

なぜかというと、看護師の専門学校ですが病院の附属ということもあり授業料は月々16000円でしたが、全て奨学金として病院が30000円ほど負担してくれていました。お金を14000円もらっているような状態ですね。

奨学金は附属病院で3年間勤務すれば返済する必要がないので、他所の学校の内部事情は知りませんが無料同然なわけですね。

「土浦協同病院附属看護専門学校」を卒業すれば、就職先も入学と同時にある程度決まっているので、留年や退学さえしなければかなりお得だと思います。

土浦協同病院附属看護専門学校の偏差値

土浦協同病院附属看護専門学校には特に偏差値はありません。

「土浦協同病院附属看護専門学校」の受験難易度は「4点/5点」です。

入学試験は過去問から傾向がわかるので過去問を何年か分遡って受けておくと合格率はあがると思います。

ただ、「土浦協同病院附属看護専門学校」には学科試験だけではなく、面接試験もありますので、看護師になろうとしたきっかけがブレないものであれば合格できるのではないでしょうか。

手に職をという人もたくさんいますが、やはりなりたい理由が明確な人の方が受かってからも強いと感じます。

看護師になりたい理由がお金だったり、生活を楽にしたいという人は辞めていかれる人もいます。

土浦協同病院附属看護専門学校の卒業生と就職情報

就職状況 就職率 100%(全員がJA茨城県厚生連の6病院に就職)
口コミ情報 JA茨城厚生連奨学金、日本学生支援機構奨学金、返還免除制度あり

「土浦協同病院附属看護専門学校」の卒業生の就職先は、附属病院が半数以上を占めていて、残り4割は県内の協同病院系列です。

1割程度は外部の病院に就職する人もいました。

私の場合は系列病院でしたし、就職するにあたり、就職試験もなにもないので就職試験を何社も受けたりする人の大変さをわからずに生きてきました。

その大変さが学生生活の実習だったりしたのかもしれません。

ですが、健康についてのことを多く学べる職業なので、看護師を選んでよかったです。

土浦協同病院附属看護専門学校の評判・口コミ

土浦協同病院附属看護専門学校の特色

土浦協同病院附属看護専門学校は、1973年に開設した歴史ある看護専門学校です。2016年に土浦協同病院隣に移転し看護教育に理想的な環境になりました。土浦協同病院の医師、看護師が、講師や看護実習指導者として協力しています。

取得可能な資格は、

  • 看護師国家試験受験資格
  • 保健師、助産師学校の受験資格
  • 専門士(看護専門課程)の称号

です。

「土浦協同病院附属看護専門学校」に入学した人の中には、途中から

  • 助産師を目指したい
  • 保健師を目指したい

という人も何名かいましたが、看護師になるうえで必要なことを3年間で学ばされました。

最初は難解な用語も真面目に取り組むことで理解できるようになりますし、近隣の看護学校に比べても一学年あたりの人数も多いのでみんなと仲良くなれます。

東北や北海道から受験しにきていた人もいました。

年齢も社会人経験をしてくる方も毎年1割、2割はいるようでした。

土浦協同病院附属看護専門学校に入学後学べること

「土浦協同病院附属看護専門学校」に入学すると、看護師になるために必要な知識や技術が身ににつきます。

例えば、人体の構造と機能だったり、解剖生理、各種疾病の成り立ちや薬理学、栄養学、倫理、公衆衛生に関係法規、国民衛生の動向…。

もちろん患者さんからも実習を通して多くのことを教えてもらったと思っています。

介護についてや小児や母性学の講義では生活するために知っておいた方がいいことも学べました。

土浦協同病院附属看護専門学校に入学後のライフスタイル

「土浦協同病院附属看護専門学校」に入学後は、90分一コマの講義や実習にむけての看護技術で朝から夕方まで学びます。

入学後は、勉強に費やすだけでなく、遊ぶことも可能です。

私は3年間週4回バイトすることもできたので、充実した毎日でした。

講義の先生も実際に臨床を経験した看護師や医師ですから話す内容がリアルです。看護師としての心構えやチーム医療について学びました。

ときには冗談もまじえながら締めるところは締める感じでした。

専門学校選びの際に迷った学校

私は都立の看護学校は受験するか悩みました。

ただ、都立の専門学校を受験するとなると、試験科目が4教科になり、生物や物理、化学などを学ばなければならなかったのです。

国数英3教科の受験で済むので、最終的には「土浦協同病院附属看護専門学校」を選びました。

入学試験日も近かったりしましたし、受験するのに遠出するのも避けたかったという理由もあります。

いまは看護師になれたので後悔はないです。

土浦協同病院附属看護専門学校の評判・口コミ

「土浦協同病院附属看護専門学校」を検討するにあたり、なぜ、看護師になりたいのかは常に考えておいた方がよいかもしれません。どういう看護師になりたいのかは学んでいくうちに、変わっていくのが当然ですが何故なりたいのか?はここが弱いと実習や国家試験の勉強をしていくときに精神的にも脆く感じます。
苦労してでもなりたいのか、看護師になってなにをしたいのかはコアとなるのでここはきちんと自分と向き合っておく必要がありますね。
看護師の仕事はとてもやりがいのある仕事です。看護師になるためには実習や国家試験などクリアしなければならないことが多いですが、学生の間の学びはとても重要です。なってからも勉強しなければならないことが多く、苦労もしますがお金ではないなにかを沢山得ることができています。これから看護師を目指すひとたちも自分のなりたい看護師像をしっかりともって挑んでください。

 

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