看護師になる方法

「夜間課程の看護学校」を選ぶ時に絶対に確認しておくべき7つのこと

看護師の井上
看護師の井上
夜間課程の看護学校を卒業して看護師になりました。看護学校を選ぶ時に、絶対に確認しておくべき7つのことをお話しします!

看護系の「大学」や「専門学校」に進学しようと頑張っている高校生や社会人に向けて、お話しします。

夜間課程の看護学校⇒国家試験の受験資格が得られる時期を確認すること

夜間課程の看護学校を選ぶ際には、その学校において、看護師国家試験の受験資格がいつ得られるのかを確認しましょう。

誤解されやすいのですが、看護学校を卒業しても得ることが出来るのは、国家試験の受験資格に過ぎません。

看護師になるためには、その先にある、年1回の国家試験を突破して初めて准看護師、看護師の国家資格免許が与えられるのです。

国家試験に落ちてしまうと1年後に再受験をしなくてはいけません。

ご自身が働きながら夜間過程の看護学校を卒業される場合、1日の学習時間が短くなる分、卒業までに取得すべき単位が取得できるまでに時間がかかります。

気になる看護学校から最新資料を取り寄せて、最短で看護師の国家試験の受験資格が得られるのはいつになるのかを確認しておきましょう。

夜間課程の看護学校の授業カリキュラムを確認すること

夜間課程の看護学校を選ぶ時には、学校の授業カリキュラムを確認しておきましょう

看護師准看護師になるための国家試験受験資格を得るための必要な学習事項や単位数は国が決めています。

夜間過程の看護学校も必要となるカリキュラムに変わりはありません。

看護学校ごとで異なるのは、授業カリキュラムの進め方や、指導方針かと思います。

となると、カリキュラムの進め方によっては、忙しい期間が満遍なく続く場合もあれば、忙しさに山あり谷ありとなる場合もあるのです。

忙しい授業カリキュラムの看護学校を選んでしまうと、昼のお仕事にも影響が出てきてしまいます。

無理なく通えるようなカリキュラムなのかを確認する必要があります。

夜間課程の看護学校選び⇒卒業後の進路を確認すること

夜間過程の看護学校を選ぶときには、その看護学校の、卒業後の進路を確認しておきましょう。

看護師にはいろいろな働き先があります。大学病院や民間病院、老人ホームなどの施設看護師や訪問看護の看護師など色々です。

しかし、看護師は働き口がいろいろある分、言い方は悪いですが、卒業した学校によっては門前払いになることもあります。

それに、看護師は採用するけど、准看護師は採用されないことも多いです。

看護師と准看護師では得られる年収や時給に差が出てくる場合があります。

自分が通う看護学校の、卒業後の進路を確認しておくことが必要です。看護学校から、資料を必ず取り寄せておきましょう!

夜間課程の看護学校の学費を確認すること

気になる看護学校を見つけたら、学費を確認しておきましょう。

夜間課程の看護学校の学費は、大まかにはホームページに書かれていますが、意外とかかってくるのが実習費用であったり教科書代金、実習用のナース服などです。

これらは学費ではなく、実費です。

それに実習先に行くまでの交通費は自費で出さなくてはなりません。

これらの費用についてはインターネットにも載ってこないことが多いです。

授業料以外に必要となるプラスアルファの費用がどれ位必要なものか、最新版の詳細資料を学校から取り寄せておくことが必要になります。

夜間課程の看護学校選び⇒昼間の仕事と学業の兼ね合い

夜間課程の看護学校に進学する場合には、昼の仕事との兼ね合いが大丈夫か?、融通は効くか?ということを確認しましょう。

看護学校の場合、試験があったりレポート提出があったりして、忙しい毎日を送ることになります。

単位認定されないと、卒業できず国家試験を受けることができなくなってしまいますから、日々の勉強をおろそかにできません。

レポート提出は期限厳守です。実習にも参加しないと単位を取得できません。留年する危険性もあります。

進学予定の看護学校では、昼のお仕事について理解してくれるのか?ということを確認しておくべきです。まずは学校資料を熟読しておくべきです。

夜間過程の看護学生の留年・卒業と国家試験合格率を把握すること

夜間課程の看護学校への進学を考える場合、その学校の夜間過程の学生について、留年状況・卒業状況と国家試験合格率を把握しておくことが大事です。

都心部ではまだまだ正看護師の方が需要であったり、給与面の恩恵にあずかれる場合が多いです。

准看護師を取得してから正看護師になるという道もありますが、さらに勉強をしなくてはなりません。

奨学金を借りて3年間で正看護師の受験資格を得て、お礼奉公という形で勤務をして奨学金の返済を免除してもらうという人が多くいます。

看護師になるまでの道のりは大変なので、卒業するまで体力や気力も必要なため、留年する人がどれくらいいるのか、卒業後の試験合格率がどれくらいいるのかを確認しておくべきです。

最新版の詳細資料を熟読しておきましょう。

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「夜間課程の看護学校」を選ぶ時に絶対に確認しておくべきこと

看護師は危険な場所で働くイメージがあったり、病院経営は大丈夫なのだろうかという不安も大きいかもしれません。

でも、現場の看護師は、患者さんのためを思って、目の前にいる患者さんのために日々奮闘しています。

ぜひ、ご自分がなぜ看護師になりたいのかを、心に強く持ちながら勉強に励んでください。

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