助産師

【リアルな評判】母子保健研修センター助産師学校の口コミ⇒学費、偏差値・入試倍率、就職、オープンキャンパス!

助産師のミチです。
助産師のミチです。
「母子保健研修センター助産師学校」の卒業生です。専門学校選びの参考にしてください!

私は大学卒業後に入学して、1年コースを卒業しました。

母子保健研修センター助産師学校の学費と入試基本情報

学科 助産師養成コース(1年コース、2年コース)
所在地 東京都文京区
学費 1年コース:174万円
2年コース:150万円(初年度納入金)
選考方法 1年コース
推薦入試:筆記試験・面接
一般入試:(一次試験)筆記試験、(二次試験)小論文・面接2年コース:筆記試験・面接

「母子保健研修センター助産師学校」の学費は入学金・授業料・実験実習費・維持運営費を合計して1,740,000円です。

全国の助産師学校1年過程と比較すると平均的な金額だと思います。

学生数は30名で教員は4名なので、教員の目が行き届かないのでは?と思いますが、ベテランの先生方なので問題がないようです。

講義も外部講師を多くお招きしているようで、色々なお話が聞けます。

実習も様々な特色のある病院に少人数で配置されるので、しっかりとみてもらうことができます。

助産師学校ならではの忙しさはありますが、結果としては費用対効果は抜群だと思います。

母子保健研修センター助産師学校の偏差値

母子保健研修センター助産師学校には特に偏差値はありません。

「母子保健研修センター助産師学校」の入学難易度は「4/5点」です。

推薦入試は倍率5倍、一般入試も同程度の倍率です。

入学試験問題の難易度自体はそんなに高くないです。それ故、1点でも多く取ることが合格のコツです。

まずは過去問を購入し基礎看護や母性看護学、小論文対策をしっかりと行うと良いと思います。

在校生の満足度偏差値は「3/5点」です。

自分から志願して入学したとはいえ、やはり勉強・実技の練習ともにハードなスケジュールです。課題の多さに四苦八苦する学生が多いようです。

助産師になれば、きっと良い思い出になるかな?くらいのものだと思うので、そこは1年間覚悟で頑張って欲しいと思います。

母子保健研修センター助産師学校の卒業生と就職情報

就職状況 病院、助産院に就職しています。
口コミ情報 東京都看護師等修学資金あり。

卒業生には岡本きよ子先生がいらっしゃいます。助産師であれば、知らない人はいないくらいの有名人です。

「母子保健研修センター助産師学校」を卒業生すると、主に東京都内や神奈川県、千葉県方面の総合病院に勤務することになります。

総合病院といっても公立病院や市立病院、私立病院とさまざまです。

その年によっても割合の変化はあるようです。

看護師として以前勤めていた病院に出戻りする人もいます。地方から来た学生は、地元に帰ったり、東京で就職したりと様々のようです。

母子保健研修センター助産師学校の評判

母子保健研修センター助産師学校の特色

母子医保健研修センター助産師学校は、1978年に設立された日本唯一の助産職能専門団体の助産師学校です。さらに、2008年に日本で初めて助産師学校として定時制2年コースが併設されました。

1年コースは社会における要請と高度医療技術に対応できる助産師としての基礎的能力を修得できるよう、助産診断・技術学の講義及び実習に力を入れています。

2年コースは1年次前半は週3日の通学で学内講義を、1年次後半は病院等での施設において分娩介助を中心とした実習を、2年次前半は助産院で一人の妊婦さんを受け持ち、出産から1カ月検診まで継続的なケアを学びます。

東京メトロ有楽町線の護国寺駅から徒歩5分という好アクセスなところにあります。

入学後はハードな1年を送るので、駅は近い方が良いでしょう。

学費はかかりますが、教育訓練給付金制度や奨学金を駆使しながら通うことも可能です。

学生のほとんどは20代前半〜後半で同じ感覚を持つ年代が集まっているせいか、団結力がすごいです。

厳しい1年間ですが、きっと楽しく過ごせると思います。

ひとつだけ欠点を挙げるとすれば、校舎が小さいことです。広々キャンパスでのびのびしたい!という人には窮屈かもしれません。

母子保健研修センター助産師学校に入学後学べること

「母子保健研修センター助産師学校」に入学すると、助産の勉強に関連することばかりですが、音楽やアロマ、ヨガなども学ぶ時間があります。

一度はみんなで学会に参加して勉強するという機会もあります。

みんなで都内の病院へ出向き、新生児蘇生法専門コース(NCPRーAコース)を受けることができます。

この免許があると、就職してからあらためて取得すしなくても良いらしいので、助かります。(ちなみに他の助産師学校は取り直しが必要なBコースのようです)

母子保健研修センター助産師学校に入学後のライフスタイル

「母子保健研修センター助産師学校」に入学後は実家や借りたアパートから通います。

駐輪場がないのでみんな電車通学です。朝の9時から夕方の4時半まで講義や練習漬けです。

入学直後から課題がとても多いのでアルバイトは絶対にできません。貯金、または親からの支援が必要です。

「母子保健研修センター助産師学校」の専任先生は超個性的で、ビシビシ系の先生もいますが、比較的若くて話が合う先生もいます。

職員室に行くと誰かは必ずいるので、質問などもしやすく良いと思います。

専門学校選びの際に迷った学校

日本赤十字助産師学校
中林助産師学校
大学院や大学の別科

と迷いました。

日本赤十字助産師学校と大学院、別科は優秀なので正直なところ受かる自信がないため却下しました。

中林助産師学校と「母子保健研修センター助産師学校」校は、レベルはどっこいどっこいなのですが歴史が長いのとネームバリューで今の学校を選びました。

「母子保健研修センター助産師学校」の方がオープンキャンパスが充実していたのもよかったです。

母子保健研修センター助産師学校の評判

卒業生
卒業生
「母子保健研修センター助産師学校」に入学すると、とにかく時間がありません。入学直後から課題が山ほど出ます。7月からは実習が始まり、12月まであります。病院に泊まり込んだり、実習記録の多さにグッタリすることもあります。実習が終わったと思ったら、あっという間に国家試験の時期がやってくるので、勉強を止めることができません。とにかく時間の確保!寝る時間や友達と遊ぶ時間を作るスキルが必要です。
卒業生
卒業生
「母子保健研修センター助産師学校」に入るための努力、助産師になるための努力を1年間キープして、ぜひ頑張ってください。辛いときは一人で頑張らず、クラスメイトや先生方に頼りながら乗り越えていくことをおすすめします。お金もかかりますがどうにかなります。現在働かれているかたは、しっかりと貯蓄をしてください。新卒のかたは親や奨学金、公的な制度を使いながらゆとりをもっていきましょう。応援しています。

 

気になる専門学校には必ず資料請求してください。

学校から送られてくる資料にしか掲載されていない情報が沢山あるからです。今年の募集定員・募集時期・締切日など資料を取り寄せないと解らないことも。

実際に応募しないときにも専門学校選びにと〜っても役に立つので早めに取り寄せておきましょう!

「やりたいこと」へ一直線!

気になる専門学校の資料を取り寄せておきましょう。

資料請求すると、キャンペーン期間中は1000円分のカードが貰えます。