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【リアルな評判】専門学校HAL東京の口コミ!⇒学費、偏差値・入試倍率、就職、オープンキャンパス!

卒業生の智です。
卒業生の智です。
専門学校HAL東京の卒業生です。専門学校選びの参考にしてください!

現在は大手IT企業でシステムエンジニアとして働いています。
「専門学校HAL東京」の情報処理学科を卒業後は、中小IT企業に就職しましたが、その後経験を積み大手に転職しました。

専門学校HAL東京の学費と入試基本情報

学科
  • ゲーム4年生学科
    ・ゲームデザインコース(ゲームデザイナー専攻、3Dキャラクターデザイナー専攻、スマートフォンゲームデザイナー専攻)
    ・ゲーム企画コース(ゲームプランナー専攻、ゲームシナリオライター専攻、ゲームディレクター専攻)
    ・ゲーム制作コース(VR・3Dゲームプログラマー専攻、オンラインゲームプログラマー専攻、スマートフォンゲームプログラマー専攻)
  • CG映像学科(昼)(3DCGクリエイター専攻、VFXアーティスト専攻)
  • グラフィックデザイン学科(昼)(CGデザイナー専攻、アートディレクター専攻)
  • アニメ・イラスト学科(昼)(アニメーター専攻、イラストレーター専攻)
  • ミュージック学科(昼)(サウンドクリエイター専攻、サウンドエンジニア専攻、ゲームミュージック専攻)
  • 【カーデザイン学科(昼)】カーデザイナー専攻、カーモデラー専攻、次世代モビリティ開発専攻
  • 高度情報学科(昼)
    ・高度情報処理コース(高度システムエンジニア専攻、情報ネットワーク専攻、サイバーセキュリティ専攻)
    ・WEB開発コース(WEB開発エンジニア専攻、WEBデザイナー専攻、スマートフォンアプリ開発専攻)
  • ゲーム学科(昼)(ゲームプログラム専攻、キャラクターデザイン専攻)
  • CG学科(昼)(CGデザイン専攻、CGアニメーション専攻)
  • ミュージック学科(コンピュータミュージック専攻、PA・レコーディング専攻)
  • 情報処理学科(昼)(情報処理プログラム専攻、ネットワークセキュリティ専攻)
  • WEB学科(昼)(WEBプログラム専攻、WEBデザイン専攻)
  • 国家資格学科(昼)(基本情報技術者専攻、応用情報技術者専攻、データベーススペシャリスト専攻、ネットワークスペシャリスト専攻、エンベデッドシステムスペシャリスト専攻、情報処理安全確保支援士専攻)
  • ゲーム学科(夜)
  • CG映像学科(夜)
  • グラフィックデザイン学科(夜)
  • WEBデザイン学科(夜)
  • ネットワーク学科(夜)
  • 情報処理学科(夜)
所在地 東京都新宿区
学費 昼 1,186,000円~1,653,000円(初年度総額)
夜 460,000円(初年度総額)
選考方法 AO入試:適性診断および面接
推薦入試:書類選考(国家資格学科のみ適性検査も実施)
一般入試:書類選考・面接(国家資格学科のみ適性検査も実施)
編入学入試:書類選考・適性検査・専門知識判定検査・面接

「専門学校HAL東京」の学費は、他の専門学校と比べ少々高めかなと思います。

確かに、学費自体はそこまで高くないのですが、教育充実費や施設・設備維持費という名目で、合計年間130万円は超えました。

私はITエンジニアを目指してこの学校に入りましたが、実際のところITエンジニアは未経験の人でも採用されるので、そう考えると130万円の学費は少々高かったかなと。

学習環境や設備は完璧で素晴らしかったですが、学費はもう少し安くして欲しかったといまも思います。

専門学校HAL東京の偏差値

専門学校HAL東京には特に偏差値はありません。

「専門学校HAL東京」の入学難易度2/5点です。入学試験は書類選考と面接のみです。

面接では「なぜうちの学校を選んだのか」「将来どうなりたいのか」といったよくある感じの質問をされました。

面接で私は「ITエンジニアになりたいです、そのための基礎が学べると思ったからです」的な回答をしたことを覚えています。結果は合格でした。

在校生の満足度偏差値は4/5点です。

「専門学校HAL東京」の校舎は近未来的なデザインで、中もオシャレです。

学ぶ環境的には快適でした。エンタメ系の専門学校なので、良くも悪くも面白い同級生が多く、刺激を受けて楽しかったです。

専門学校HAL東京の卒業生と就職情報

就職状況 就職率100%
口コミ情報 HAL提携企業学士免除制度、HAL会奨学金制度、日本学生支援機構奨学金制度、通学社員制度・アルバイト進学制度などあり。

「専門学校HAL東京」には、著名な有名人として、ゲーム系の学科の卒業生にカプコンのゲームプロデューサーとして有名な小嶋 慎太郎さん、同じくカプコンのディレクター一瀬 泰範さんなどがいます。

情報処理学科の卒業生の就職先としては、大手SIでは、富士通、日立ソリューションズ、日本ヒューレット・パッカード、日本アイビーエムなどを挙げることができます。

ヤフー、楽天、ドワンゴ、LINE、サイバーエージェントなど大手WEB系の会社に就職した卒業生もいます。

専門学校HAL東京の評判・口コミ

専門学校HAL東京の特色

専門学校HAL東京では、IT・デジタルコンテンツ業界のクリエイター・エンジニアを育成しています。

また、任天堂・マイクロソフトをはじめ、世界のトップ企業と連携しています。

プロと同じソフト・ハードの導入、各分野で活躍中のプロによるスペシャルゼミ、企業からの依頼で企画立案から実制作まで手がける『産学直結ケーススタディ』、提携企業への就職を約束される学費免除制度などを実現しています。

取得可能な資格は、

  • 基本情報技術者
  • 応用情報技術者
  • 情報セキュリティスペシャリスト
  • ネットワークスペシャリスト
  • データベーススペシャリスト
  • エンベデッドシステムスペシャリスト
  • マルチメディア検定
  • CGクリエイター検定
  • WEBデザイナー検定
  • マイクロソフト認定プロフェッショナル
  • 映像音響処理技術者検定

などです。

HAL東京はエンタメ系の専門学校です。

ゲーム業界を目指す人、WEBデザイナーやCGデザイナーを目指す人、音楽業界を目指す人、カーデザイナーを目指す人、IT業界を目指す人、そんな学生に向けた専門学校です。

校舎は新宿・名古屋・大阪・フランスパリの4校です。

どの校舎もデザインが奇抜でSF世界みたいな建物です。

私が通っていたのはHAL東京で新宿の校舎ですが、はじめて入った時はびっくりしました。まるで別世界のようで刺激を受けました。

専門学校HAL東京に入学後学べること

私が入学したのはHAL東京の情報処理学科、2年制です。SEやプログラマーなどITエンニジアを目指す人向けの学科です。

ITの基礎やプログラミングの基礎を学んだり、2年次には実務を意識しての課題などもありました。

一応資格サポートの授業もあります。私は2年時に基本情報技術者試験に挑戦し不合格になりました。その後2回受けて何とか合格しました。

専門学校HAL東京に入学後のライフスタイル

「専門学校HAL東京」に入学後はカリュキラムに沿って学んでいきます。基本は週5日で朝から夕方まで授業があります。

普通高校とあまり変わらない生活スタイルです。

情報処理学科の学生たちと共同で行う作業も多かったため、同級生とはそれなりに仲良くなりました。

一流IT企業の社長や著名技術者を呼んでゼミなども行ってくれたため、IT業界の仕組みや実情なども聞くことができました。

私の学部の同級生は自宅から通っている人が多かったですが、2~3割は地方から上京組がいました。

専門学校選びの際に迷った学校

私は、「専門学校HAL東京」にするか、「東京IT会計専門学校」の情報システムコースとどちらにするか迷いました。

東京IT会計専門学校はその分野では有名な学校で、就職率が高く学費も安いため、はじめは東京IT会計専門学校への入学を考えていましたが、最終的にはHAL東京を選びました。

HAL東京を選んだのは、そこまで大きな理由はないのですが、イメージが良かったからです。

HAL東京の方が面白そうな学生生活のイメージがありました。バラエティ豊かな学生が集まっていそうな。校舎も奇抜ですし。

東京IT会計専門学校はどちらかというと固そうなイメージがあって。情報ITなのでどの学校もさほどやっている授業は変わらないと思い、学生生活の面白さを期待しHAL東京を選びました。

専門学校HAL東京の評判・口コミ

情報処理学科
情報処理学科
地方から出てきてHAL東京に通うとなると、一人暮らしの家賃が高いかなと思います。近場の新宿エリアはワンルームでも月10万円近くはします。中央線沿線も人気エリアですので家賃は高めです。かといって家賃の安い足立区や墨田区の下町の方にでると、乗り換えが何度か必要になり学生生活をおくるには少々面倒な立地です。あとは新宿のど真ん中にありますので、色々と誘惑も多く惑わされ易い立地でもあります。
情報処理学科
情報処理学科
こういっては何ですが、ITやシステム系を目指す方であれば、どの専門学校でもさほど学ぶ内容や得られるスキルは変わらないと思います。ですので学校の雰囲気や立地などそういう要素で選んでしまってもいいんじゃないかと。私はそれでよかったと思っています。HAL東京は少々学費は高めですが、校舎の環境は良く、生徒もエネルギッシュで面白いタイプが多かったため、それなりに充実した学生生活がおくれたと思います。

 

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