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おすすめ!【ASOポップカルチャー専門学校】⇒オープンキャンパス・寮、評判・口コミ、入試・学費情報をチェックする!

3年生の山下です。
3年生の山下です。
「ASOポップカルチャー専門学校」の学生です。専門学校選びの参考にしてください!

「ASOポップカルチャー専門学校」のCG分野で学んでいます。

ASOポップカルチャー専門学校の学費と入試基本情報

学科
  • ゲーム・CG・アニメ専攻科(4年)
  • ゲーム・CG・アニメ科(3年)
  • マンガ・イラスト・CG科(2年)
所在地 福岡県福岡市
学費 104万円
選考方法 一般入試:書類審査、志望理由シート審査、面接
推薦入試:書類審査、志望理由シート審査
AO入試:書類審査

「ASOポップカルチャー専門学校」の学費は、 年に約100万円ですので、普通の金額だと思います。

お盆・年末年始を除けば、学校はほとんど開いているので、学校で制作可能なので、長期休みも学校に来れば支払った学費以上の勉強ができます。

「ASOポップカルチャー専門学校」では、休み期間中も先生が学校にいらっしゃるので、長期休みでも授業で分からなかったことや授業では習わないことも教えてもらうことができます。

ASOポップカルチャー専門学校のオープンキャンパス・学生寮

ASOポップカルチャー専門学校のオープンキャンパスには是非行ってみると良いでしょう。

オープンキャンパスに行けば、入試攻略法を教えてもらえたり、有名なキャラクターデザイナーの方のお話を聞く機会もあります。

プレゼントももらえることがあるので損はしません。

「ASOポップカルチャー専門学校」では、オープンキャンパスとともに、学校説明会を随時実施しています。保護者説明会も充実しています。

学校説明会、体験授業などに参加することで学校の雰囲気を感じ取ることができます。

資料請求するとともに、オープンキャンパスに参加してみると良いでしょう。

「ASOポップカルチャー専門学校」は基本的に願書さえ出せば誰でも合格できます。ただ特待生試験に関してはレベルが高いです。

事前に資料をよく読み込んで、準備をしておかないと全額免除はほぼ狙えないと考えていいと思います。

学力に自信がなければ、高校の間に資格を取って資格を使っての学費免除を狙う方が効率的だと思います。

「ASOポップカルチャー専門学校」の授業中に使うパソコンは全てWindowsなので、Macユーザーにとっては辛い部分もあります。自分でパソコンを持ってきて作業をする人もいます。

「ASOポップカルチャー専門学校」の食堂は美味しいですが、全ての学生が使うので、昼休みには混雑します。

昼休みの時間は多少ずらしてありますが、授業が終わるのが一番遅いため、授業が終わって食堂に行っても売り切れていたり席がなかったりする日もあります。

「ASOポップカルチャー専門学校」には学生寮が多数用意されています。男子専用だったり、女子専用だったり。

食事もついていたり、寮費が格安だったりと。

詳細情報は「資料請求」して確かめてみてください。

ASOポップカルチャー専門学校の卒業生と就職情報

就職状況 就職率 99.3%(麻生専門学校グループ校実績)
口コミ情報 特待生制度あり、免除等支援制度あり、奨学金制度あり

「ASOポップカルチャー専門学校」の卒業生の就職先は、レベルファイブ・サイバーコネクトツー・Nデザイン・モンブランピクチャー・スタジオキューなどです。

卒業生とのコネクションで就職先が決まりやすいです。卒業生で社長になっている方が多くいらっしゃるので、大企業に勤めたいなどのこだわりがなければ、「ASOポップカルチャー専門学校」の卒業生の会社を目指すとすんなり就職が決まります。

「ASOポップカルチャー専門学校」の学校求人だとすぐに決まることが多いですが、自己開拓で進めると内定が出るまでに時間がかかることが多いです。

学校求人の中には、面接だけだったり、スカイプ面接をしてくださる企業が多いので融通も利きやすいと思います。中には企業様自体が学校に来てくださるときもあります。

ASOポップカルチャー専門学校の評判・口コミ・口コミ

ASOポップカルチャー専門学校の評判・口コミ

ASOポップカルチャー専門学校は、2018年4月に開校しました。世界に誇る日本のポップカルチャー5大分野を学びます。

「作品制作」を重視し、専門科目に特化した授業構成で、トップクリエイターになるための基礎力、応用力、実践力、マインドを育てます。

業界有力企業と連携しプロからの直接指導や講演、インターンシップなど就職に直結したバックアップ体制が整っています。

取得可能な資格は、

  • CGクリエイター検定
  • CGエンジニア検定
  • phots hopクリエイター能力検定
  • 漫画アシスタント検定
  • 色彩検定
  • 基本情報技術者試験
  • C言語プログラミング能力検定
  • 数学検定
  • Illustrator検定

などです。

クリエイティブな分野なので、制作の時間がほとんどです。特に卒業年次になると自習がほとんどになり、秋になると企業実習に行く学生も増えてきます。

「ASOポップカルチャー専門学校」の先生は業界出身の方ばかりなので、先生が以前勤めていた会社にインターンシップに行ったり、実際そこで働くことも可能です。

また、麻生専門学校グループ全体で求人は共有しているので、一般職への切り替えもスムーズにいきます。専門職でも一般職でも求人があります。

自分で買ったら何万円もするソフトが学校のパソコンにはいくつも入っており、中には学生の間は無料でインストールできるものもあるので、学校でも家でも作業することができます。

ただ、バージョンの問題で片方でしか作業ができないことがあるのでそこは改善して欲しいと思っている点でもあります。

「ASOポップカルチャー専門学校」は担任制で、朝と帰りにはホームルームもあります。就職専門の先生もいるので、就職活動も安心して行えます。

ASOポップカルチャー専門学校「CG分野」に入学後学べること

主にCGが学べます。

3DSmax、CINEMA4D、Maya、Photoshop、Illustrator、After Effects、Premiereのソフトを主に使用します。

モデリング志望がほとんどなので、アニメーションや映像志望の場合は自分で学んでいく姿勢が大事になります。

また、専門分野以外にも、英語や色彩、一般常識の授業もあります。

ASOポップカルチャー専門学校に入学後のライフスタイル

「ASOポップカルチャー専門学校」の朝は9時半スタートです。90分授業で一番遅い日には17:05に授業が終了します。

しかし、「ASOポップカルチャー専門学校」の学生は、放課後残って制作をする人が多く、基本的に21時頃まで学校に残って作業をすることが可能です。

先生が帰る時間にもよりますが、コンテスト前は12時過ぎまで残って作業をする場合もあります。月に1度、ノー残業デーがあり、その日は18時までに学校を出なければなりません。

「ASOポップカルチャー専門学校」には個性的な先生が多いです。そのため、相性の良し悪しがはっきりします。

先生同士で仲が悪い組み合わせもあったりするので、そこに気を使うのが大変だったりします。男性の先生がほとんどですが、女々しい先生が多く、学生から嫌われている先生もいます。

そこはうまく付き合っていくしかないのですが、非常勤の先生や女性の先生が相談に乗ってくれることが多いので、そこを通じてうまく付き合っています。

技術に関しては昔から「ASOポップカルチャー専門学校」にいる先生の技術が追いついていない部分があり、新しい先生には授業の負担がかかり、事務作業の部分で昔からいる先生に負担がかかっているように感じます。

あと、「ASOポップカルチャー専門学校」の先生同士での報告連絡相談がうまくいってない時が多く、ギリギリで会社説明会の連絡があったり、話の行き違いで混乱が生まれる部分があったので困りました。

専門学校選びの際に迷った学校

私が迷った専門学校は、「福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校」です。

駅から遠かったため、「ASOポップカルチャー専門学校」に決めました。

「ASOポップカルチャー専門学校」は博多駅から歩いて10分程度なのですが、FSMは博多駅からバスに乗って通学しなければならず、電車代プラスバス代という料金の関係で「ASOポップカルチャー専門学校」にしました。

授業内容としては、FSMの方が実技メインで2年制だったので、もし駅まで同じ距離だったらFSMに行っていたと思います。

ASOポップカルチャー専門学校の口コミ

2年生
2年生
「ASOポップカルチャー専門学校」に入学後は、自分で学んでいく姿勢が大事になります。授業だけだと、なかなかいい作品が作れません。特に1年、2年の間が大事になります。2年の後期から就職活動に向けてポートフォリオの制作をしなければなりません。その時に載せる作品がなく、自分自身も困り、もっと制作しておけばよかったと感じました。また、家が遠い人はできるだけ一人暮らしをすることをお勧めします。家が遠いと早く学校を出なければならなくて学校で作業をする時間が取れなくなります。朝も早いので授業中眠くなり、集中できなくなってしまいます。家で作業できる環境があればいいと思いますが、CGソフトはパソコンのスペックが影響するので、できれば学校で作業をした方がいいと思います。学校で作業していたらわからないことがあっても先生に聞くこともできるので、自分の技術も上がり作品に反映されます。
2年生
2年生
「ASOポップカルチャー専門学校」は先生との距離が近い学校です。就職活動に関して先生に相談しやすい環境ができています。また、卒業生とのつながりも強いので、高い就職率をキープすることができています。やる気があって自分で学んでいく覚悟があれば誰にでもCGは作れます。友達同士や先輩後輩間のつながりもあって、グループ制作を通して教え合いながら自分が成長していることを感じられる学生生活になると思います。興味があれば、是非一度、オープンキャンパスに参加されることをお勧めします。

 

気になる専門学校には必ず資料請求してください。

学校から送られてくる資料にしか掲載されていない情報が沢山あるからです。今年の募集定員・募集時期・締切日など資料を取り寄せないと解らないことも。

実際に応募しないときにも専門学校選びにと〜っても役に立つので早めに取り寄せておきましょう!

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