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【リアルな評判】日本工学院北海道専門学校の口コミ!⇒学費、偏差値・入試倍率、就職、オープンキャンパス!

卒業生の小林です。
卒業生の小林です。
「日本工学院北海道専門学校」の卒業生です。専門学校選びの参考にしてください!

情報処理科を卒業後、現在、東京都内でSEとして働いています。

日本工学院北海道専門学校の学費と入試基本情報

学科 ゲームクリエイター科、CGデザイナー科、情報処理科、電気工学科、建築学科、公務員1年制学科、公務員2年制学科、自動車整備科、医療秘書科、柔道整復科
所在地 北海道登別市
学費 1,035,210円~1,570,740円
選考方法 ・一般入試・推薦入試:書類選考(柔道整復科は学力試験、小論文、面接有り)
・AO入試:エントリー後面接

「日本工学院北海道専門学校」の学費は妥当な金額だと考えます。

確かに安い金額ではないのですが、教師陣は実際にITの現場で働いていた方や、近隣大学で教授としてスカウトされるほどの人材が揃っていますし、

ドローンやマインドストーム(教育用のプログラミングができるLEGO)など、個人では入手の難しい機材などで学習をすることができるためです。

それ以外にも、大画面でスペックの高いパソコンや、環境を作るだけで数万円するoracleのデータベースも扱えます。

日本工学院北海道専門学校の偏差値

日本工学院北海道専門学校には特に偏差値はありません。

「日本工学院北海道専門学校」の入学難易度は5/5点です(点数が高いほど入学しやすいと仮定)。

「日本工学院北海道専門学校」の入学試験で落ちたという話は、僕の周りでは聞いたことがなかったので、おそらく入学自体は誰でも可能ではないかと思います。

私は指定校推薦でしたので面接試験がありましたが、ITにどれだけ興味があるのか?という質問内容がメインだったと思います。

入学する前にある程度Javaを勉強しておくと楽ができます。

在校生の満足度偏差値は5/5点です。

食堂がかなり美味しく、ボリュームもあるのでとても良かったです。もちろん質の高い学習が受けられますので満足度は最高5点です。

日本工学院北海道専門学校の卒業生と就職情報

就職状況 建設業、電気・設備保守関連、IT・メディア・クリエイティブ関連、自動車関連、医療・福祉関連、公務員などに就職しています。
口コミ情報 学費分割納入制度、校友会特待生制度、日本学生支援機構奨学金制度、片柳学園入学金免除制度など有り。

「日本工学院北海道専門学校」卒業生の主な就職先は、北海道内、道外のIT系企業に就職する方が多いです。

一部IT系以外への地元企業への就職もありました。

就職活動をする上で助かったことは、普段からビジネスマナーの授業がありましたので、基本的な動作はしっかりと行えたことです。

日本工学院北海道専門学校の評判・口コミ

日本工学院北海道専門学校の特色

日本工学院北海道専門学校は、1982年に設立されました。東京工科大学日本工学院専門学校日本工学院八王子専門学校姉妹校です。

求人情報や遠隔授業、大学編入等でカレッジネットワークを生かしています。また、独自の教育システムで多くの公務員を輩出しています。

取得可能な資格は、

  • 電気主任技術者
  • 自動車整備士
  • 建築士
  • 電気工事士
  • インテリアコーディネーター
  • 建築・土木・電気・管工事・建設機械・造園思考管理技士
  • 柔道整復師

などです。

「日本工学院北海道専門学校」の立地は山奥にあるので、学習に集中できる良い環境です。

IT系以外にも様々なコースがあり、例えば自動車整備士を目指している人なども同じキャンパス内にいる学校です。

情報処理科はドローンを使った学習など、新しいことを学習に取り入れているので、就職した後も入社後すぐに即戦力となれる人材を目指すことができます。

また、学校祭もあるので、高校生活の延長のような生活ができます。

日本工学院北海道専門学校に入学後学べること

①その学科に入学後まなべることを、分かりやすく教えてください。 → IT系の基礎知識、二進数などの基礎的な内容、JavaやPHPなどといったプログラミング言語、oracleDBを用いてSQLの学習など、幅広く学べます。②取得できる資格があれば教えてください。 → 基本情報技術者試験を2年間で取得を目指していきます。挑戦する機会は在学中3回あります。もちろん受かった場合はより上級の資格に挑戦していくことになります。

日本工学院北海道専門学校に入学後のライフスタイル

「日本工学院北海道専門学校」の学生は、車通学を許可されていない(親の送迎含む)ので、朝はバスに乗って山奥にあるキャンパスへと通学します。

学校では午前中3時間、一つの科目について休憩を挟みつつ学んでいきます。

昼ご飯ですが、学校の近くにコンビニはないので「食堂」か「ロビー」で食事をします。

午後に3時間1つの科目を学んだ後に何もなければバスで帰宅します。卒業研究などがある場合は、卒業研究をこなしてから帰宅となります。

「日本工学院北海道専門学校」の講師は癖のある方が多い印象ですが、総じて良い人たちであるといえます。

やる気がある学生にはマンツーマンで授業後に教えてくれたりもして頂いたので、とても良い講師たちであると感じました。

専門学校選びの際に迷った学校

私の場合は、親に家から通学できる場所以外、進学を許可されませんでしたので、実質就職するか、日本工学院北海道専門学校へ進学するかの2択でした。

ゲームクリエイティブ科というものも当時はありましたので、そちらへ行くか情報処理科へ行くかは悩みましたが、将来への汎用性を考えて情報処理科を選びました。

日本工学院北海道専門学校の評判・口コミ

情報処理科
情報処理科
「日本工学院北海道専門学校」は入学することはとても簡単ですが、実際に授業が始まると、特にプログラミングはできる人と出来ない人の差が出始めてしまいます。

特に工業系高校の情報出身の方はある程度基礎ができていますので、普通科や商業高校出身の人は最初は厳しいと感じるかもしれません。事前にある程度予習をして理解を深めておくといいかもしれません。

「日本工学院北海道専門学校」山奥にありますので、近くに娯楽施設どころかコンビニすら存在しませんので、そこもご注意ください。

情報処理科
情報処理科
しっかりと学習をすれば生きた知識を学んで、卒業後は即戦力として、他の大学生や専門学校生と大きく差をつけられる環境があります。実際、資格対策の学習や卒業研究は大変なことも多いのですが、その分卒業後の進路で大きく役立てる能力が得られることが得られます。なので、IT系を目指しているのであれば「日本工学院北海道専門学校」に是非来てください。新しいガジェットが好きな方も満足できる機材を触ることができます。

 

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