医療系

【リアルな評判】東京電子専門学校(医療技術系)の口コミ⇒学費、偏差値・入試倍率、就職、オープンキャンパス!

診療放射線技師の小林です。
診療放射線技師の小林です。
東京電子専門学校(医療技術系)の卒業生です。専門学校選びの参考にしてください!

東京電子専門学校(医療技術系)の学費と入試基本情報

学科 診療放射線学科、臨床工学科、臨床検査学科
所在地 東京都豊島区
学費 165万円(初年度総額)
選考方法 AO入試:エントリーシート・作文・面接
一般入試、推薦入試、高校既卒者入試:筆記試験・面接

東京電子専門学校(医療技術系)の学費は、3年間で400万円程度になります。

費用は同じ分野の専門学校では同程度といえます。ただし、大学の場合は私立大学だと学費650~700万となります。

そのため、他分野の学費と比較すると高い金額ですが、医療系分野としては妥当な金額かと思います。

東京電子専門学校(医療技術系)に入学することの費用対効果は、あくまで国家資格を取得して就職することを考えれば悪くないと思います。

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東京電子専門学校(医療技術系)の偏差値

東京電子専門学校(医療技術系)には特に偏差値はありません。

東京電子専門学校(医療技術系)の入学難易度は「2/5点」です。

大学の一般入試では英語、数学、理科の3科目が多いですが、専門学校の入試は1科目と面接のことが多いです。

東京電子専門学校(医療技術系)では「数学・物理・化学・生物」の基礎分野から選択できます。

選択学科に関わらず、ある程度基礎があればどれかの科目で合格します。

面接試験も一般レベルで解答できれば難しくありません。

そのため、まずは理数系の基礎から得意科目の勉強をしておくことです。面接は推薦と一般はグループ面接で、「分野」及び「学校の志望動機」を質問されます。

東京電子専門学校(医療技術系)の満足度偏差値は「2/5点」です。満足度は実際、学生の成績によって評価は分かれるでしょう。

専門学校で入学ハードルが低いことに対しての勉学サポートはないです。

あくまで個人の努力次第で、基準に達しないと医療系以外の学科へ移ることを提案されます。

東京電子専門学校(医療技術系)の卒業生と就職情報

就職状況 就職率 95~100%
口コミ情報 電波学園奨学制度、日本学生支援機構奨学金制度、東京都育英資金などあり。

東京電子専門学校(医療技術系)の卒業生は、首都圏の病院、医療機関に就職します。

大学病院や総合病院は求人が一定数出ることもあって、就職者は多いです。

基本的には学校の教員とつながりのある病院に毎年数人づつ採用されるケースがほとんどです。

その点は、しっかり成績を収めている学生には良い点です。

面接対策は教職員が対応してくれますので、一定の就職準備はできます。

東京電子専門学校(医療技術系)の評判

東京電子専門学校(医療技術系)の特色

東京電子専門学校(医療技術系)は、最先端医療に対応し、優れた知識を持った医療で分野で活躍するスペシャリストを目指します。

実習では、学校での授業で学んだ多くの知識と技術を、実際の病院施設において研修します。

取得可能な資格は、

  • 診療放射線技師
  • 臨床工学技士
  • 臨床検査技師
  • エックス線作業主任者
  • ガンマ線透過写真撮影作業主任者資格
  • 甲種危険物取扱者の受験資格

などです。

例えば「臨床工学科」は国家資格に認定された時点で既に同分野を教えていた数少ない学校です。

そのため、卒業生については医療機関の要職に就いている方も多いです。

医療技術で3学科を擁する学校は首都圏の専門学校ではここだけでしょう(看護などはありますが)

立地は池袋東口の中心地にあるため、通学の便は極めて良い方でしょう。実習設備も定員に対しては十分なものであるといえます。

東京電子専門学校(医療技術系)に入学後学べること

東京電子専門学校(医療技術系)に入学して学ぶことは、まずは各国家試験に合格するための医療基礎知識、実習が中心です。

入学後は理科分野の基礎から学習があり、英語や一般社会科目もあります。

1年次は医療系の基礎知識習得に時間をかけます。1年後半から校内実習がスタートして、レポート提出もあります。

3年になる前後から病院実習として外部の連携医療機関へ数か月通うことになります。

国家試験の受験資格が卒業時に得られます。その他は同分野の検定試験を準備として受験できます。

東京電子専門学校(医療技術系)に入学後のライフスタイル

東京電子専門学校(医療技術系)に入学後は勉強に追われます。普段の授業における予習、復習ができないと理解できません。

実習レポートの作成と定期試験の対策が最も重要なポイントです。

試験で基準点に達しないと進級や卒業ができません。大学の理系分野でも厳しい方と同程度かと思います。

サークル活動は基本的にありませんし、アルバイトも相当な体力がないと週末以外は難しいでしょう。

教員は学科によりますが、ベテランの方が中心です。
そのため、昔ながらの講義スタイルが多く授業の理解は学生にかかっているといえます。

実習に関しては、実際の機器を用いて展開されることや外部講師の方もいるので積極的に取り組める環境です。

専門学校選びの際に迷った学校

私は放射線の分野では「東洋公衆衛生学院」、「中央医療専門学校」を検討しました。

実際に同じ分野の専門学校は首都圏ではこれ以外にありません。

学ぶ内容は同じですが、上記2校は医療系のみ(中央医療は放射線のみ)であるため校舎の大きさなどが劣ります。

また立地の面でもターミナル駅にあるのが東京電子であったので、通学や学生生活の面で魅力を感じました。

東京電子専門学校(医療技術系)の評判

卒業生
卒業生
医療系分野は、とにかく勉強が大変であるこということです。専門学校なので入試科目が少ないなどと入学については基本的なベースがあれば大丈夫ですが、その後の勉強は文系大学などと比較しても非常に大変です。学生時代にアルバイトや遊びまわるようなことは無理です。実際にそちらに行ってしまうとストレートに卒業できる学生はまずいません。これは医療系分野で他の学校を選ぶ際にも同じです。
卒業生
卒業生
診療放射線技師という、人々の健康を重要な点でサポートする業務に就くためにはやはり勉強も大事です。
そのために若い時に努力、苦労することは決して無駄ではありません。
医療現場では医師をはじめとして、それぞれの専門を持った方々が働いてます。
彼らと協力して患者さんをケアするには、やはりそれだけの知識や経験が求められます。
東京電子専門学校(医療技術系)は、そこで自信をもって仕事ができるようにしっかりと勉強できる環境です。

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