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【リアルな評判】横浜栄養専門学校の口コミ!⇒学費、偏差値・入試倍率、就職、オープンキャンパス!

栄養士のミクです。
栄養士のミクです。
「横浜栄養専門学校」の卒業生です。専門学校選びの参考にしてください!

横浜栄養専門学校の学費と入試基本情報

学科 栄養士科
所在地 神奈川県横浜市
学費 1,256,000円(初年度総額)
選考方法 AO入試:面接・課題等
高校既卒者特別入試:書類審査・面接
推薦入試:書類審査・面接
一般入試:書類審査・面接・作文

「横浜栄養専門学校」の学費は高めだと思います。

栄養関係の教科書に加え調理の教科書、またコックシューズや名前入りの白衣2種類を洗濯替え分も買わないといけないので、無駄な費用が多いイメージでした。

専門学校だから仕方が無いのかもしれませんが、授業の調理実習や化学的な実験に使う材料も贅沢な使い方をしていて、勿体無いという印象が強かったです。

学費を気にしないのであれば、ゆとりをもって実習に取り組めると思います。

横浜栄養専門学校の偏差値

横浜栄養専門学校には特に偏差値はありません。

「横浜栄養専門学校」の入学難易度1/5点です(簡単)。

同級生には、高校卒業後すぐに入学した人から、無職の方、子育ての終わったセカンドライフの方もいるくらい幅が広いです。

「横浜栄養専門学校」の入学にも年齢制限はありませんし、筆記試験を行なっていないので専門的な知識も必要ありません。

ただ、2年間で栄養士としての知識を詰め込む分、時間割は朝から夕方までハードなので、不規則な生活をされていた方は朝しっかり起きられる習慣を付けておくことをオススメします。

「横浜栄養専門学校」の在校生満足度は「3/5点」です。

先生方はこちらの疑問に丁寧に答えてくださいます。熱心な先生が多いので、授業に集中していないと授業点をもらえないことがあるのでやる気が大切です。

テストの点数が1番の評価対象ですが、レポートや課題もあるので、家に帰っても時間を奪われることも多いです。

やる気がある方には良い学校だと思います。

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横浜栄養専門学校の卒業生と就職情報

就職状況 毎年80%以上が栄養士として就職しています。
口コミ情報 日本学生支援機構奨学金制度、併願制度などあり。

「横浜栄養専門学校」の卒業生には有名な方がいます。石川三知さん(日本オリンピック委員会強化スタッフ)です。

「横浜栄養専門学校」の卒業生は、主に病院、保育園、老人ホームなどの委託または直営の給食室に就職しています。

就職活動をする上では、先生方が親身になって求人票を紹介してくださったので感謝しています。

学校の進路室にもたくさんの求人票がありますが、どうしても自分に合ったものが見つからない場合、直接進路担当の先生に相談すると知り合いを当たって探してもらえることがあります。

栄養士に限らず、一般職もいくつか求人があるので、2年間勉強したけれど他の職種に携わりたくなった場合も対応してくれることがあります。

横浜栄養専門学校の評判・口コミ

横浜栄養専門学校の特色

横浜栄養専門学校は、昭和54年に開校しました。

栄養学、食品学、調理学などの基礎科目および調理実習、献立作成、栄養情報処理実習などの実技科目を重視して、実務に活用できるよう力を注いでいます。

また、実験・実習では講義で得た知識を体系的に修得します。

「横浜栄養専門学校」で取得可能な資格は、

  • 栄養士免許
  • 管理栄養士受験資格

専門的な知識はもちろん身につきますし、手に職がつくので就職もすごく有利になります。

実際に自分の卒業年度も就職希望の人は、全員内定をもらっていました。

ただ、就職後の即戦力になれるような授業内容には欠けていると感じる点も多いです。つまり、2年間頑張れば興味のある分野で有利な就職活動が出来ます。

社会経験者やセカンドライフを送る生徒もいるので、高校卒業後すぐに通う方は今までとは違った社交性を身につけることが出来ると思います。

横浜栄養専門学校に入学後学べること

「横浜栄養専門学校」に入学すると、栄養関係について専門的に学ぶことができます。

栄養士に必ず必要な栄養価計算や献立の作り方、生活習慣病の方に対する食事指導なども勉強します。

病院に就職を目指している方、保育園に就職を目指している方は特に為になりそうな科目が多いです。

また、調理実習も多いので基本的な調理技術も身につきます。和洋中の専門調理や、ウィンナーやお餅などの加工食品を作る授業もあります。

横浜栄養専門学校に入学後のライフスタイル

「横浜栄養専門学校」に入学後は、あまり時間にゆとりがないまま授業が進んでいきます。

授業では毎回新しいことを学ぶので、帰宅後も自主勉強に取り組むことも大切です。卒業と同時に資格が取れる分、毎回のテストがとても重要なのでしっかりと勉学に取り組むことになります。

時間割は変更がないので、前期後期の切り替わり以外は規則的に過ごすことになります。

「横浜栄養専門学校」の先生方は皆さんとても熱心です。名物のような面白い先生もいて、好きでこの科目を教えているのだろうなと感じることができます。

やる気の感じられない生徒には厳しい面もありますが、いざとなったらしっかりとサポートしてくれる先生方ばかりです。

若い先生も多いので、授業とは関係の無い相談に乗ってくれたりと距離が近く友達感覚で話すこともできます。

専門学校選びの際に迷った学校

わたしは「横浜栄養専門学校」のほかの専門学校と迷うことはありませんでした。

栄養士の専門学校は数が少なく、家から通える距離となると始めから選択肢はありませんでした。

「横浜栄養専門学校」の学校見学の際に先生方の説明や授業がわかりやすく、同じように見学にきていた方々も気さくで全体が明るい雰囲気だったので、特に迷うことも無く入学を決めました。

校舎も綺麗でパソコン室がない所以外は設備も整っていると感じました。

横浜栄養専門学校の評判・口コミ

卒業生
卒業生
ただ栄養士になりたいと漠然とした目標では、「横浜栄養専門学校」の専門的な授業に飽きてしまうと思います。どんな施設のどんな栄養士になりたいかという目標をしっかりと入学時に固めておくことが大事です。かなり理系の授業が続き暗記も多いです。特に苦手な方は帰宅後も復習の時間がとれるような生活環境にしておくことが大切だと思います。また、髪色は問題ありませんが、ピアスやネイルは出来ません。
卒業生
卒業生
「横浜栄養専門学校」では、栄養学だけでなく、調理に関してもたっぷり学べます。1年生は座学が多いですが、2年生になると座学と実習が半々くらいの割合であるので、急に1日、1週間が早く感じてきて、あっという間です。自分がなりたい栄養士像がしっかりと見えてきます。また、栄養士として専門的な知識を沢山詰め込める2年間だと思います。食に興味のある人に全力でオススメします。

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