介護福祉

【リアルな評判】東京YMCA医療福祉専門学校の口コミ!⇒学費、偏差値、入試倍率、オープンキャンパス!

卒業生の鈴木です。
卒業生の鈴木です。
東京YMCA医療福祉専門学校の卒業生です。専門学校選びの参考にしてください!

私は介護福祉士で、東京YMCA医療福祉専門学校の「介護福祉学科」を卒業しました。

東京YMCA医療福祉専門学校の学費と入試基本情報

学科 介護福祉科、作業療法学科
所在地 東京都国立市
学費 介護福祉学科 1,262,000円
作業療法学科 1,762,000円
選考方法 ・介護福祉学科
一般入試・推薦入試:面接、作文、書類・作業療法学科
一般入試・推薦入試:学科試験、面接、書類

東京YMCA医療福祉専門学校の学費は、私立の短期大学と同等程度の学費と思われます。

個人的には学費は高いかなぁという気もしますが、国家資格を取得するサポートや、業界内での学校の信用度の高さ故の就職率、実習費用、講師陣も業界では有名な方も多いのです。

そういったところでは、東京YMCA医療福祉専門学校の学費は、妥当な金額とも思います。

本当に福祉業界一筋に長く生きて行きたい方にとっては、このくらいの金額を払っても報酬面で後々充分に回収できるとも思います。

東京YMCA医療福祉専門学校の偏差値

東京YMCA医療福祉専門学校には特に偏差値はありません。

東京YMCA医療福祉専門学校の入学難易度は「5/5点」です。面接ディスカッション・作文など、事前準備がほとんど必要がない試験内容です。

入試では、受験生の学力そのものよりも、受験生のやる気をとにかくみていますので意気込みがしっかりアピールできれば合格はできるはずです。

福祉の志望動機を明確にしておくことです。

  • 学校で何を学びたいか?
  • 何故この学校を志望したか?
  • 過酷な実習を乗り切るだけの根性があるか?

そのあたりをしっかりと面接で伝えられたら良いと思います。

東京YMCA医療福祉専門学校の満足度偏差値は「5/5点」です。

同校で学んだ友人達で、この学校にしなければ良かったという声はまず聞きません。

逆に他の学校にあって、この学校にないものは思いつきません。

東京YMCA医療福祉専門学校の卒業生と就職情報

就職状況 就職率 100%
口コミ情報 日本学生支援機構奨学金制度、各都道府県奨学金制度あり

東京YMCA医療福祉専門学校の卒業生は、「介護老人保健施設」「障害者福祉施設」「特別養護老人ホーム」「グループホーム」「有料老人ホーム」に就職します。

卒業生の中には看護学校に進学する生徒もいます。

大抵の施設には東京YMCA医療福祉専門学校の卒業生がいて、先輩方はみな管理職の立場におられます。

なので、そのこともあって業界において東京YMCA医療福祉専門学校はとても信頼が厚いので、この学校の学生であることは就職活動においてもプラスに働くことが多くあります。

もちろん本人の人間性を1番に見られる訳ですが、この学校で2年間きちんと学んだ学生ならば安心、という信頼を置かれることは確かです。

東京YMCA医療福祉専門学校の評判・口コミ

東京YMCA医療福祉専門学校の特色

東京YMCA医療福祉専門学校は、「互いに愛し合いなさい」をカレッジスピリットとして、互いに人として尊重し合える医療・福祉のスペシャリストを育成します。

授業は現場経験豊富な専任教員のもと常に現場で対象者としっかり向き合い支えられるよう、相手の立場にたった視点を大切に、技術を学んでいます。

東京YMCA医療福祉専門学校で取得可能な資格は、

  • 介護福祉士
  • 作業療法士受験資格

介護福祉コース2年間で国家試験を受験するのに必要な科目の単位を全てとります。

実技指導にとても丁寧に時間をかけて、厳しく学生の実力をチェックします。生半可な技術や声かけではまず単位を取らせてもらえません。

試験対策も万全にサポートしてくれます。

各科目の先生方が試験対策の問題をとにかく学生に解かせ、試験に確実に出るだろう項目をしっかりと復習してくれます。

その他4年コースの作業療法学科もあります。

実技指導や実習内容の豊富さに特に定評があります。両コースとも夜間コースがあります。

東京YMCA医療福祉専門学校に入学後学べること

東京YMCA医療福祉専門学校に入学後は、技術面で本当に細かい指導を徹底的に指導されます。

たとえば食事介助に関しては実習で入ることもあるのですが、声のかけ方や介助の仕方など褒めていただくこともあります。

オムツ交換も最初の実習に入るまで丁寧に時間をかけて練習するので、実習に入る際も安心して臨めました。

介護技術をしっかり学びたい学生にはおすすめできます。

介護福祉士資格が国家試験合格後に取得可能になります。

東京YMCA医療福祉専門学校に入学後のライフスタイル

東京YMCA医療福祉専門学校に入学すると、実習がとにかく多いです。

それだけ現場で学べる機会を多く与えて頂けているということですが。

1年時には約半の実習を年間2回2年に至っては、ほとんどの時間が現場実習にあてられます。

2年では特に担当の患者さんを決めてプランを作成し、実質半年以上かけてプランを実行し、考察し、論文にまとめます。

並行して国家試験対策や就職活動も行うのでとにかく忙しいです。

しかし同じ志を持つ仲間同士とにかく絆は深くて励まし合い、息抜きにバーベキューや飲み会も行なったりして凄く仲が良いと思います。

先生との信頼関係も厚いです。

専門学校選びの際に迷った学校

私は「町田福祉専門学校」も有名な学校だったので迷いました。

しかし、東京YMCA医療福祉専門学校が建つ国立市の緑豊かな環境が凄く気に入りましたし、在校生の明るく楽しそうな雰囲気にひかれてYMCAに通うことに決めました。

明るく綺麗な校舎で、事務所の方の親切な対応や先生方の感じもとても良かったので、そのあたりも志望動機に繋がりました。

あとは就職を考えたときに、東京YMCA医療福祉専門学校の卒業生が業界内に多いという事は決め手になりました。

それだけ就職率がよく長く働く先輩方が多いというのは良い学校に違いないと思いました。

東京YMCA医療福祉専門学校の評判・口コミ

卒業生
卒業生
根性は絶対に必要です。2年や3年では絶対に足りないだろうというくらい密度の濃い学生生活で、大学の様に遊んでいる時間はほぼありません。少しでもサボれば留年確実ですし、やる気のない学生を見過ごしてあげるほど先生も甘くありません。現場実習はとにかく厳しいです。こちらも決して学生だからと容赦はしないですし、甘えた態度は即座に学校へのクレームとなり学生だけでなく学校の信頼にも関わるので、責任感を持てと何しろよく言われますし、大人としての自覚が問われます。介護目標のプランが甘いと厳しく突っぱねられてしまいます。それでもやり抜く覚悟はあるか、そこをはっきりさせないと無駄金使って何も得ずにリタイアするはめになります。
卒業生
卒業生
東京YMCA医療福祉専門学校はその道のプロを育てるのに特化した学校ですので、本気でその道を目指すならこれほどいい学校はないと思います。しかしなにしろ厳しいです。いわゆる下積みをお金を払って経験させてもらうわけですからそのことに意義を感じられなければ無駄になってしまうでしょう。しかし今のご時世において厳しい現場で記録の書き方やプランの立て方や考察の仕方などの技術を教えてもらえるなどなかなかないですし、これは学校と現場の長年にわたる信頼関係によって為し得る学びだとおもいます。医療や福祉の現場を本気で目指す学生には自信を持っておすすめします。ただし本当に厳しいです。

 

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